Soeda Life ~The end of the summer of care~

こんにちは!添田です!

今日は、夏の終わりのケアです。

プールや海、バーベキューやレジャーなど、楽しいことが多かった夏ですが、太陽にさらされることも多かったのではないでしょうか。
夏は日照時間が長いうえに気温も上がり、日差しも強いですよね。
 
ちょっとした外出をするだけで、髪の毛はパサパサ・チリチリ、頭皮は汗や皮脂でベタベタ…。
これから乾燥の秋を迎えるので、夏のダメージは夏のうちにケアしておきたいですよね。
そこで今回は夏の終わりのヘアケアについてお伝えしていきます。
 
 
 
・夏が頭皮や髪の毛に与えるダメージ


夏は海や山など、外に出かけることで紫外線を浴びる機会が増えます。
紫外線は4~8月にかけて多くなりますので、髪の毛や頭皮もダメージを受けやすくなります。
頭皮もお肌と同じように紫外線を浴びることで日焼けをします。
頭皮は髪の毛である程度保護されているので、顔や腕よりは紫外線の影響は少ないものの、ダメージは蓄積されていきます。
 
そのため、毛母細胞の機能が低下し、細くて産毛のようになるなど、新たに生まれてくる髪の毛に悪影響を与えます。
さらに角質が大きなフケとなったり、頭皮が乾燥して炎症を起こしたりし、抜け毛・薄毛の原因となってしまいます。
髪の毛はいくつものアミノ酸が集まっているタンパク質で出来ています。
そのアミノ酸の中で「シスチン」と呼ばれる健康でしなやかな髪の毛を作るために重要なアミノ酸が、紫外線を受けることによってダメージを受けて減少してしまいます。
 
シスチンが減少することにより髪の毛は細く弱くなり、ハリやコシを失ってキューティクルが剥がれやすい状態になってしまうのです。
剥がれやすい状態のキューティクルは、外部の刺激から髪の毛を守るという役割を果たすことができず、どんどん髪の毛は傷んでしまいます。
健康なキューティクルがあるからこそ、健康な髪の毛は生えてきます。
ダメージの進行を抑えるためにも、まずはキューティクルのケアが必要です。
 
キューティクルのケアにはトリートメントを使用します。
トリートメントは内側から髪の毛を補修するもので、シャンプーで清潔にした頭皮に付けないように注意しながらつけていきましょう。
頭皮にトリートメントがついてしまうと毛穴を塞いでしまい、健康な髪の毛が育ちにくくなります。
 
 
・夏にかいた汗や皮脂による毛穴の詰り


今年の夏も例年にもれず猛暑日が続いて沢山汗をかいたのではないでしょうか。
体の中でも頭皮は皮脂腺や汗腺が多いので、毛穴に皮脂が詰まることが多くなります。
毛穴に皮脂や汚れが詰まると髪のハリやコシが弱くなったり、抜け毛や痒みの原因になってしまいますので、毛穴のクレンジングが大切です。
 
クレンジングオイルはサラサラとしていて、毛穴に入り込みやすく、毛穴の奥の皮脂や汚れを浮かせてくれます。
普通のシャンプーでは落としきれない毛穴の奥の汚れや皮脂をクレンジングオイルで落とすことができます。
夏の終わりを迎えている今だからこそ、頭皮ケアを徹底して、頭皮クレンジングを行なってみることをオススメします。
 
・シャンプー・トリートメントを変える


夏はさっぱりするシャンプーを使用されていた方も多いかと思いますが、秋に入る前にヘアケア用品を変えてみるのも効果的です。
乾燥時期である秋に向けて、シャンプーやコンディショナーをしっとりとするものに変えてみるのも良いでしょう。
 
 
秋からの美髪を作るには、夏の終わりのヘアケアが最も大切です。
その日の汚れはその日の内に落とす、を徹底して、暑いからとシャワーで済ませるのではなく湯船に浸かって全身の血行を促進して、健康な髪の毛作りに取り組みましょう。

そして、夏の汚れ、疲れをトリートメントやヘッドスパでしっかりと取り除き、乾燥シーズンに新たな問題を引き起こさないように、秋のケアをしてきれいな髪の毛を1年間維持できるようにしていきましょう!

それでは、失礼いたします!ありがとうございました!