Soeda Life 〜Swell〜

こんにちは!添田です!

今日はこれからつきまとう、湿気について。

洗濯物も乾かないし暑いし、なんだかジメジメする季節。大変です。

髪の毛も影響します。

梅雨や夏に、湿気や汗で髪が爆発したり、膨らんだりすることが悩みという方。何故この時期の髪は膨らむのか?ケア方法をお伝えします。

汗や湿気で髪が膨らむのはなぜか。

湿気が多いと、髪が膨らむのは、湿気や汗を髪が吸収するのが原因。でもあまり影響がない人と、爆発したりまとまらない人がいるのは、髪の状態のせいなのです。

クセのある髪の人は、小さい頃からこの悩みがあったと思いますが、実は日本人の9割は、遺伝的には直毛で、思春期以降女性ホルモンが原因であったり、また間違ったケアやパーマなどのダメージで、クセ毛になっているケースも多いとのこと。


それ以外にも、加齢が原因で、頭皮が固くなったり、たるむことで、髪にクセが出てうねるようになるケースも増えるようです。

ダメージやくせ毛は通常の水分量の6、5倍も水分を吸収します。

健康で状態の良い直毛の髪は、水分量が10%前後の常に良い状態でキープされていますが、湿気が多いと通常の水分量の3倍以上、35%程度まで水分を取り込むことができるそうです。



ですから、直毛で健康な髪でも3,5倍以上水分を含むと、多少うねりが感じられるようになります。

が、クセ毛やダメージヘアの場合は、65%近くまで水分を吸収することもある、というのにビックリ!そりゃ理想の6,5倍もの水分が入れば、髪全体が爆発するのも仕方ありませんね。

くせ毛やダメージヘアが水分を吸収するわけ

これは、ズバリ表面のキューティクルが剥がれて、内部がむき出し状態になっていたり、表面積が大きいため、水分が内部までどんどん入ってくることが原因。



髪の表面がキューティクルなどで、きちんとコーティングされた状態では、湿気が多くなったからと言って、多量に余分な水分を吸うことはありませんが、表面にダメージなどがあると、水分の出入りが増えて、水分を含みすぎたり、パサついたりすることに。

また、クセ毛はもともと水分を吸収しやすい上に、髪の表面に凹凸があるので(太い部分と細い部分があるので)、ブラッシングしたり、洗うなどの際にも、どうしても髪が引っかかりやすく、直毛の人に比べると、格段に表面のキューティクルを傷めることになりがち。

朝起きるまでにやっておくこと

髪に優しいシャンプーを使うなど、できるだけダメージを避けるようなケアをすることが基本ですが、まとまる髪のためには、キューティクルがめくれ上がってしまっている髪を、できるだけ守ることが一番の対策。



洗う時も、表面をコーティングするようなトリートメント剤を使う、髪を乾かす前には、洗い流さないトリートメントや、膜を作ってくれる椿油などを、ダメージのひどい毛先などに塗って、キューティクルをコーティングします。

乾かす際も、根元に水分が残っていると、爆発の原因になるので、通常以上に根元は充分に乾かすこと。傷みがひどい人は、冷風状態で乾かすことも、ダメージを進ませない方法です。

朝爆発していたら、根元から!

根元が充分に乾いていなかった、汗でまた膨張するなどで、朝爆発したり、はねている部分を直したい時には、はねている部分だけ濡らしていませんか?



直すには根元から濡らすこと。全体が爆発していて、時間がない時には時間がかかって厳しいけど、思い切って根元から濡らして、根元から乾かしながら、整えないと直しにくいようです。

全体を濡らせない場合も、根元中心に濡らす、寝癖直しのスタイリング剤も根元に付けて、直してみてください

また、雨の日などに出かける前には、再度コーティングのために、スプレーやトリートメントなどをつけ、事前に守ると広がりにくくなります。



濡らしてしまって、表面のコーティングが剥がれた時は、表面からの水分から守るために、スプレーやなどで再度コーティングすると、その後の膨張を防げます。雨で濡れたりした時は、水分を拭くことも忘れずに。

コーティングする力はやはり、オイル系のものがオススメ⭐︎

もしこのような問題で気になることがあれば、MILLORにご相談を⭐︎

それでは失礼します。ありがとうございました!