Soeda Life 〜Summer Vacation,3〜
こんにちは!添田です!
今回はゆりパーク後のお話です。
ゆりパークから山道を車で走り、道が広く回りはたんぼで稲のしなる田舎道を走っていると...
車の中になにやらものすごい異臭がしてきました...。
一行は窓を閉め、くさくさいいいながら、走っていると5kmすぎてもなお臭います...。
すると、道の真ん中に一匹の豚さんが寝てらっしゃいました。(ご想像に主かせします)
それを避け、5kmほど走ってもまだまだ臭います。
しかし、周りは田舎道、田んぼだらけということで馬糞、いや肥料の臭いだと思いはしり続けました。
また5kmはしったところで、臭いは消えました。
そのときまた、あの豚さんがまた1匹道路でおねんねしてました。(ご想像にお任せします)
そのとき、また異臭がしたのです。これは栃木県の臭いだとみんなで車で話し、(栃木の方心から申し訳ございません)
そのまま群馬県の渡良瀬川付近に向かいました☆
そこに行くまではかなりの山道で、自然に包まれていました☆
しかし、この臭いがしてから今度は10kmほど走ったのですが全然臭いは消えず、もはや臭いは次第に強烈に!!
これはもうあり得ない!栃木県のバカヤロー!!と思いながら走っていると、
路肩に1台のトラックが止まっていました、ぼくはそのときむしゃくしゃしていたので、窓を開けながら運転しながら、
栃木の馬鹿〜!くせんだよ〜!とほぼ叫びながら走っていたら、横の路肩に止まっている車の運転手が電話をしながら、
こちらにぺこぺこお辞儀をしていたので、叫ぶのをやめ、その人のこと知り合いかと思ってみてみたら、我が目を疑いました。
なんと!ほんとに軽く知り合いですが、その人の後方のダンプの荷台に!!!!
あのおねんね豚さんが盛りだくさんに積み上がっているではないですか!!!!
........お辞儀はしりあいとかではなくきっと電話越しだったのでしょう。そして栃木県のかた深くお詫び申し上げます。
そのダンプを超えてからというもの、非常に自然の森林の香り、空気が澄んでいました。
あの強烈な香りの犯人はきっとおねんねしていた豚さんだったのでしょう。
....栃木県ごめんなさい。栃木県大好きです☆(これが引っぱりにひっぱった事件です笑)
そして最後のお目当ての『富弘美術館』に到着です。
富弘美術館とは、簡単にはなりますが、星野富弘さんの美術館でその星野さんが中学校の教員をしていたとき、クラブ活動中指導中に事故に遭い手足を不自由に。
その入院中にいろいろ葛藤しながらも口に筆を加えながら文や絵を書き始めいろいろな作品展を開き、群馬県の名誉国民になったりした方の美術館です。
水彩で描かれた草花や風景とともに素朴で美しい詩の作品たちに生きることへの感謝、すばらしさ、勇気をもらえます。
作品を載せることはできませんので興味がある方はPCで調べてみてください。
美術館の外見は水玉模様をモチーフにしているみたいで、上から見ると水玉がたくさんあるらしいです。
自然に囲まれている中にこれがあったので、かなり心が浄化されました。
この美術館を後にし、帰りました。
非常にゆったりとした夏休みでしたが、心が充実する休みと思います☆
今年も皆さんに笑顔を与えられるようにがんばります!!!!
夏休みありがとうございました!!!!
失礼します!
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